必要箇所へ定量供給
再現性の高い容積式ポンプで油量を計量し、加工点の直前で空気と合流させます。
有限会社ヴェルデ・トレーディングWHY MQL
MQL導入の価値は、潤滑剤の削減量だけでは決まりません。工具交換、機械停止、清掃、切粉・廃液処理、電力、作業環境まで含めた総コストで評価します。
再現性の高い容積式ポンプで油量を計量し、加工点の直前で空気と合流させます。
工具・ワーク・切粉をほぼ乾いた状態に保ち、洗浄や切粉処理の簡素化を目指します。
大量循環から必要量供給へ切り替え、水、廃液、補給、濃度管理の負担低減を支援します。
主力切削油の多くは、再生可能な植物由来原料を基材とし、生分解性を備えます。
※数値はメーカー提供原版の事例・試算です。実際の効果は材質、工具、加工条件、設備構成により異なります。
EXTERNAL / INTERNAL
設備構成、工具、加工点への到達性から、外部給油または内部給油を選定します。既設設備への導入からCNCの工具内部供給まで対応範囲を整理します。
01 / EXTERNAL
ノズルを加工点の近くに配置し、同軸ホースで潤滑剤と空気を供給。汎用機、専用機、鋸盤、プレスなど、既設設備の導入・改造に適します。
02 / INTERNAL
MiniBoosterで潤滑剤と空気を微細混合し、主軸・工具内部の通路から刃先へ供給。深穴や多工具加工、外部ノズルが届きにくい工程に適します。
SELECTION
製品名から先に決めず、加工負荷、材質、後工程、供給方式の4軸を確認します。最終選定は実機テストと最新版TDS/SDSに基づいて行います。
軽・中・重負荷、発熱、工具負担を整理。
鉄、アルミ、チタン、難削材との適合を確認。
熱処理、塗装、接着、洗浄、残渣許容度を確認。
外部ノズルか工具内部給油かを決定。
用途例は候補化の入口です。処方、認証、荷姿、国内法規区分、供給状況は採用前に確認します。
CATALOG / PDF DOWNLOAD
潤滑剤の技術データ、外部給油・内部給油システム、鋸切断、産業別アプリケーション、性能事例、導入手順をまとめた日本市場版V3.0です。
採用前に最新版TDS/SDS、国内法規、設備メーカー要件をご確認ください。仕様、処方、荷姿、認証、供給状況は変更される場合があります。
TECHNICAL CONSULTATION
材質、工具、加工速度、負荷、後工程、現状課題を確認し、候補製品、装置構成、実機評価の進め方をご提案します。